熱交換塗料の利点!

  1. 濃色塗装が可能。
  2. 塗料表面が汚れや摩耗、傷がついたりしても放熱効果が低下しない。
  3. もともと光沢がでないので、安価で広範な樹脂が利用可能(屋根や防水層のトップコートに)

室内の温度は屋根・外壁の熱が大きく影響

夏場、日射しによって屋根や外壁は驚くほど熱く、また、冬場は凍りつくほど冷たくなっています。室内の温度は、その屋根や外壁からの熱の出入りによっておおきく影響を受けます。

熱交換塗料は、塗るだけでできる暑さ・寒さ対策

熱交換塗料は、温度に応じて熱の出入りをコントロールする優れた機能性塗料です。また、日射しのない曇りや雨、雪などの時でも天候に左右されることなく効果をもたらします。
熱交換塗料は、炎天下において塗装面の表面温度を約5℃~20℃下げることができ、結果、室内への熱の侵入をおさえることで室内温度を約3℃~7℃ほど低下させることができます。
一方、冬場などの寒いときには塗布面が温度低下を防ぐ働きをし、室内の熱が外へ逃げないように作用して室内の温度が保たれます。
暑いときはより涼しく、寒いときはより暖かく、熱交換塗料は、室内環境の快適さを提供します。

熱交換塗料でエコに貢献!冷暖房費の節約も

熱交換塗料は室内温をひとにとってより快適な温度に維持することはすでに説明したとおりです。これは、エアコンなど空調設備の電力節約にもつながるものです。空調設備の温度設定を数度変更するだけでも電気代が変わってくることはよく知られている事実です。

熱交換塗料は、塗装の耐久性が高く長持ちします。実績として施工後10年を超えても効果は持続、塗り替えの周期が長く、コストを抑えられます。一方、同様の効果をもたらす塗料である反射を原理とした遮熱塗料では、表面が汚染されるとその効果を失って、短期間のうちに洗浄や状況によっては塗りなおしの必要があり、結果、維持管理コストの増大が考えられます。

熱交換塗料は、温室効果ガス削減に寄与できる機能性塗料として環境省も推奨する「カーボンオフセット」認証製品です。官公庁や企業における環境保全対応策として広く活用されています。


熱交換塗料はすでに幅広く活躍しています!

熱交換塗料は特に真夏日や真冬日の厳しい気温の日ほどその効果を発揮します。用途は屋根・外壁だけでなく、歩道・駐車場などの舗装面、公園遊具、プールサイドなど、様々な箇所に活用できます。

記載内容は、実績およびメーカー公表データに基づきますが、施工箇所の環境等によって結果は異なります。すべての施工箇所において上記性能を保証するものではないことを予めご了承ください。

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